Strymon Ojaiの端子折れを修理
WARNING
正しい情報を記載するよう努めていますが、それはそれとして当方は一切の責任を負いかねます。
いかなる作業も自己責任で行っていただくようお願いいたします。
はじめに
Strymon Ojaiの入力端子の欠けを修理した際の記録です。全く同じ先例が複数報告されており本ブログに残す意味は薄いかもしれませんが、まあ一応ということで。
症状
ふと気が付くと入力端子の中心部分が欠けていました。

ウインクしてるみたいでちょっと可愛い
方針
単純に、問題の端子部品を交換します。
調べてみると稀によくある症状らしく、各種SNSで同様の症状が報告されていました。その中でもこちらのインスタグラムの投稿で代替部品が明記されていた(この記事の執筆時点では何故か消えていました)ので調達。マル信無線電機のM05532A0です。
作業


分解したところ
あんまりちゃんと写真を撮らなかったのですが、欠けた端子部品のはんだを吸い取って取り外し、跡地に代替部品をはんだ付けするだけです。先のインスタグラムの投稿では一連の作業が動画になっていたので、そちらを見た方が良いかもしれません。
完了

おめめぱっちり
おわりに
Ojaiはとにかくノイズレスでおすすめです。優秀すぎるあまり、エフェクターの開発時には敢えて粗悪なACアダプターを使って音を確かめたりしています。

