Skip to content

エフェクター修理

Strymon Ojaiの端子折れを修理

WARNING

正しい情報を記載するよう努めていますが、それはそれとして当方は一切の責任を負いかねます。

いかなる作業も自己責任で行っていただくようお願いいたします。

はじめに

Strymon Ojaiの入力端子の欠けを修理した際の記録です。全く同じ先例が複数報告されており本ブログに残す意味は薄いかもしれませんが、まあ一応ということで。

症状

ふと気が付くと入力端子の中心部分が欠けていました。

ウインクしてるみたいでちょっと可愛い

ウインクしてるみたいでちょっと可愛い

方針

単純に、問題の端子部品を交換します。

調べてみると稀によくある症状らしく、各種SNSで同様の症状が報告されていました。その中でもこちらのインスタグラムの投稿で代替部品が明記されていた(この記事の執筆時点では何故か消えていました)ので調達。マル信無線電機のM05532A0です。

DCジャック EIAJ5 基板取付け用(13.5~18V) M05-532A0 マル信無線電機製|電子部品・半導体通販のマルツ marutsu.co.jp 【M05-532A0】 DCジャック EIAJ5 基板取付け用(13.5~18V) 150.00円 在庫数:70個 納期:本日出荷在庫品 マル信無線電機製|16:00までのご注文を翌日お届け、3,000円以上購入で送料無料。【仕様】・コネクタの形態:EIAJ5ジャック・色:黒・形式:・端子部処理:・材質:プラスチック・備考:基板取付

作業

分解したところ分解したところ

分解したところ

あんまりちゃんと写真を撮らなかったのですが、欠けた端子部品のはんだを吸い取って取り外し、跡地に代替部品をはんだ付けするだけです。先のインスタグラムの投稿では一連の作業が動画になっていたので、そちらを見た方が良いかもしれません。

完了

おめめぱっちり

おめめぱっちり

おわりに

Ojaiはとにかくノイズレスでおすすめです。優秀すぎるあまり、エフェクターの開発時には敢えて粗悪なACアダプターを使って音を確かめたりしています。



CC BY-SA 4.0